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在宅勤務、電気不要で温かい!冬のおすすめグッズ:テレワークで生じる問題を解決(3)

冬の在宅勤務で、びっくりするくらい増えてしまったのが電気代。
暖房器具に照明、音楽を聴くのも、お湯を沸かすのも、パソコンを動かすのも全て電気です。
会社に出勤すれば、勤務時間中のこれらの電気代は会社が負担してくれます。
ですが、在宅勤務だと全て自己負担・・・・。
在宅勤務での一カ月の我が家の電気代は、これまで見たことがない程、高い金額でした。

あんまりにも高いんで、ちょっと電気代について調べてみました。
すると、電気代って使えば使うほど、料金単価が高くなるらしいんですよね。
「3段階制料金」というシステムで、使えば使うほどお得に安くなるのではなく、その逆、使うほどに割高になっていくんです。
このシステムは1974年に節電を促す目的で導入されたそうです。

使うほどに割高になるんであれば、とにかく節電しないといけないと思い、電気を使わないですむ防寒グッズをいくつか購入しました。
その中で、使ってよかったと思うものをご紹介します。

電気不要で温まることのできるグッズなので、電気代が気になる方はぜひ参考にしてみてください。

1. クロッツ やわらか湯たんぽ 足用タイプ

ブーツの中にお湯をいれて使います。
これすごく気持ちいいです。足のつま先から足首までジンワリしっかり温まります。
ウエットスーツ素材で作られていて、足へのフィット感が絶妙ですね。
ジワーっとした温かさなので、リラックス効果があると思います。
3時間くらい温かさを保つことができ、その間に全身ポカポカになります。

芸能人の間でも愛用者が結構いるようで、今、話題の商品なよう。
デザインもかわいいので、この冬一番のお気に入りです。

2. bonbone 発熱ウォーマー くび用

首の後ろにカイロを入れるポケットが付いています。
私はタートルネックの上にこれを着用して、更にその上に厚手のセーターを着て、室温を18度くらいに設定して仕事をしています。
部屋が温まりすぎると頭がぼーっとしがちですが、首を温めて室温は低めだと、集中するのにちょうどよく、仕事が捗ります。

家だけでなく、外出する時もこれを付けて、その上にマフラーを巻いています。
家でも外でも大活躍で、私の冬の必需品です。

3. パジャマ屋 IZUMM 羽毛巻きスカート

常に薄手の布団を腰に巻いているような温かさです。
とても軽いので動きやすいですし、ポケットもついています。
以前は椅子に座る時、ひざ掛けだけしか使っていなかったのですが、これに出会ってからは腰やお尻を包み込む温かさは、ひざ掛けだけとは比べ物にならず、今は、これを巻いた上にさらにひざ掛けを使うという合わせ技で、温かさを倍増させています。

4. パジャマ屋 ルームブーツ ロング丈

私は、クロッツの足型湯たんぽで温まった後、すかさずこのロングブーツを履いています。
ゆったりした履き心地で、厚手のジーンズの上からでも全くきつくありません。
足首の周りなどもゆったりしているので、歩きやすいですし、ずり落ちてくることもありません。

難点はトイレや畳の部屋に入るとき、いちいち脱ぐのが面倒くさい点ですね。
まぁ、その面倒くささを上まわるくらいのメリットをこのロングブーツに感じているので、私は家にいる時はずっとこれを履いています。

5. ばんどう紅茶 生姜紅茶

仕事のお供のお茶は、この生姜紅茶にしています。
生姜には、「ショウガオール」という成分が含まれていて、脂肪・糖質の燃焼を促進させて、体を芯から温める効果が期待できると言われています。
生の生姜ではなく、熱を加えた生姜の方が効果があるそうです。

沸騰させたお湯で淹れたアツアツの生姜紅茶を飲むと、口に含んで食道から胃に流れるその瞬間から、体がポカポカしてきます。
特にこの「ばんどう紅茶」の生姜紅茶は、生姜の風味がしっかり感じられて、私は好きで愛飲しています。

これまでに紹介した防寒グッズを身に着けて、この生姜紅茶を飲めば、体を外からも中からも温められます。

まとめ

電気不要で温まることのできる、おすすめグッズを紹介しました。
私が愛用しているものばかりです。
これらを使用することで室内暖房の設定温度はかなり低めでも、快適に過ごすことができると思います。

この記事がお役に立てるものになっていると嬉しいです。

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