HTMLコーディングで覚えておきたい特殊文字・機種依存文字

HTMLのタグって<html> こんな風に書きますが、タグとして認識させずにそのまま表示させたい時ってありますよね。

そんな時は、文字コードを使います。
この記事では、HTMLのコーディングをするなら覚えておいた方がいい特殊文字・機種依存文字の文字コードをご紹介します。

1.半角スペース

表示文字コード
半角スペース&nbsp;

HTMLで半角スペースを複数入れても、ブラウザで表示されるのは一つ分のスペースか、または全くスペースが入りません。
しかし、上記の文字コードを入力すれば、きちんと半角スペースが入ります。

2.よく使うもの

表示文字コード
<&lt;
>&gt;
&&amp;
&quot;
©&copy;
®&reg;

&は全角で入力すれば文字コードを使わなくてもそのまま「&」と表示されます。
文字コードだと「&」、全角の&だと「&」。
どちらも見た目ほとんど変わりがない・・・?

「©」なんかは、コピーライトを表示させる時に必ず使います。

3.カッコ

カッコは意外に使います。私がよく使うものをご紹介します。

表示文字コード表示文字コード
(&#40;)&#41;
[&#91;]&#93;
{&#123;}&#125;
&#145;&#146;

4.数字

表示文字コード表示文字コード
&#9312;&#9313;
&#9314;&#9315;
&#9316;&#9317;
&#9318;&#9319;
&#9320;&#9321;

5.まとめ

ここでご紹介したものは特殊文字・機種依存文字のほんの一部です。
覚える必要は全くないですが、軽く記憶に留めておくと、いざという時役に立つかもしれません。

この記事がお役に立てるものになっていると嬉しいです。

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